色々気になるところがあってiNoveのテーマのファイルをいじりまくっているのですが、テーマをバージョンアップするとせっかく施した修正が吹っ飛んでしまうので、どこをどう修正したのかを管理するためにSubversionでバージョン管理するようにしました。
世間の流れ的に、最初は張り切ってgitを使っていたのですが
- git statusとかgit commitとか、フルスペルでタイプしないといけない(svnはsvn st、svn ciとか略式がある)
- git push origin master とかコマンド群がわかりづらい
- git status の表示が見にくい
という点がどうしても気になったので、慣れ親しんだsvnで管理することにしました。まぁ上の3点ははっきりいって慣れの問題ですし、gitのブランチの作成→マージのお手軽さは素晴らしいのですが、svnが許されるのは小学生までと言われるまではsvnで頑張ろうと思います。ヒマがあったらbazaarも試してみたいです。
先週ぐらいにWordPressをモバイルに対応させるプラグインKtai Styleを導入したのですが、Google Analyticsだとモバイルサイトのアクセス解析ができなくってどうしようかと思っていたら、ケータイサイトでGoogle Analyticsを利用するためのライブラリという記事があったので早速試してみました。
- まずはファイルをGA4Kからダウンロードして解凍し、”GoogleAnalytics”というディレクトリをKtai Styleプラグインで利用しているテーマ(自分の場合は”default”)のディレクトリである wp-content/plugins/ktai_style/themes/default/ 配下にコピーします。
- そしてコピーしたGoogleAnalyticsディレクトリ配下にある Config/analytics_config.php にトラッキングしたいサイトのIDとドメインを設定します。該当箇所がコメントアウトされているのでこれを解除します。
- 最後にトラッキングするため、以下のようにコードを wp-content/plugins/ktai_style/themes/default/header.php あたりに追加します。
--- header.php.orig 2009-01-25 19:46:39.000000000 +0900
+++ header.php 2009-02-01 23:01:34.000000000 +0900
@@ -6,6 +6,15 @@
<style>p {margin:0.75em 0;}</style>
<?php }
/* ks_wp_head(); */ ?>
+<?php
+/* customize: Google Analytics */
+require_once (dirname(__FILE__) . '/GoogleAnalytics/Service/analytics.php');
+require_once (dirname(__FILE__) . '/GoogleAnalytics/Config/analytics_config.php');
+sendGoogleAnalytics(ANALYTICS_ID, WEBSITE_DOMAIN);
+/* /customize: Google Analytics */
+?>
</head>
<body>
<?php /* <body bgcolor="" text="" link="" vlink=""> */ ?>
@@ -28,4 +37,4 @@
<h1><?php bloginfo('name'); ?></h1>
<?php } ?>
<div align="right"><img localsrc="325" alt="0." /><img localsrc="30" alt="<?php _e('v', 'ktai_style'); ?>" /><a href="#tail" accesskey="0"><?php _e('Menu', 'ktai_style'); ?></a></div>
これで実際に携帯でアクセスしてみてから1,2時間後にGoogle Analyticsをチェックしてみると、以下のように携帯端末のアクセスが記録されているはずです。

それにしてもKtai Styleプラグインの携帯対応ぶりがすごい。プラグインの自由度が高いからここまでできるのですかね…なお、Google Analyticsのモバイル対応にあたってはこちらを参考にさせてもらいました。
昨日のAutoPagerizeに引き続き、LDRizeも設定しました。LDRizeはscript/LDRize/siteinfoのWikiに追記すると設定できますが、例によって一旦ローカルでうまく動くか試すのがよいでしょう。
- Greasemonkeyのアイコンを右クリック
- ユーザスクリプトの管理
- LDRizeを選択
- ”編集”ボタンをクリック
してスクリプトを開き、var SITEINFO に以下を追加します。
{
name: 'おいぬま日報',
domain: '^http://tech¥.lampetty¥.net/tech/',
paragraph: '//div[@class="post"]',
link: 'h2/a',
view: 'h2/a/text()',
}
これで動作確認したらローカルのスクリプトは元に戻しておいて、script/LDRize/siteinfoのWikiに追記します。で、Greasemonkeyのアイコンを右クリック->ユーザスクリプトコマンド->LDRize – update siteinfoをクリックするとSITEINFOのデータが最新の状態になります。
これで”j”, “k”, “p”, “o”キーで一気に読めるようになりました。めでたしめでたし。
タイトル通り、このブログにAutoPagerizeを設定しました。これでGreasemonkeyでAutoPagerizeを入れている人はちょっと幸せになれるはず。今回もwedataを使っているのですが、ここに書き込む前にローカルで動作確認をしました。具体的には
- Greasemonkeyのアイコンを右クリック
- ユーザスクリプトの管理
- AutoPagerizeを選択
- “編集”ボタンをクリック
してスクリプトを開き、var SITEINFO に以下を追加して下書きをします。
{
url: '^http://tech\.lampetty\.net/tech/',
nextLink: '//span[contains(@class,"older") or contains(@class,"next")]/a',
pageElement: '//div[contains(@class,"post")]',
insertBefore: '//div[@id="postnavi"]',
exampleUrl: 'http://tech.lampetty.net/tech/',
},
これでコメント欄の直後に次のページの内容が挿入されるので、あとはブラウザをリロードして正しく動くかどうかを確認。問題なかったらこっちはコメントあうとして、wedataに反映させます。
コンテンツを作っているのは自分なので、本来であればHTMLにmicroformatsで入れても良いのですが、あんまりテーマのファイルをいじりたくないのでwedataに書き込みました。さて、次はLDRizeをやらないと…
投稿を表示するページをIEまたはSafariで表示するとデザインが崩れてました。あらためてクロスブラウザチェックの必要性を感じた今日この頃orz…
どうもこのiNoveというテーマのフォントサイズが小さい(bodyタグで12px指定)のが無性に気になったので、WordPressでフォントサイズを変更できるプラグインがないかを探してみたら、WP-chgFontSizeというそのままずばりのものを発見しました。
インストールはいつものようにファイルをダウンロード→解凍→wp-content/plugins に移動→管理画面から有効化するだけです。で、管理画面から設定をするんですが、フォントサイズの単位が px, em, %が選べるので、自分はfont-sizeのパーセント表記一覧 – Webtech Walkerを参考にさせてもらい、パーセンテージ指定にしました。具体的には
- Min: 100 (12px相当)
- Max: 150 (18px相当)
- Default Font Size: 108 (13px相当)
という感じです。これで12pxという小さいフォントサイズは解消できたのでめでたしめでたし。本当は14px相当にしてもよかったのですが、投稿タイトルのh2タグのフォントサイズがなぜか大きくできないので、本文のフォントサイズは控えめにしてあります。
Google Mania経由で知ったのですが、Google Notebookの開発が中止され、今後新機能が追加されなくなるようです。ちょっとしたメモ書きを残すのに便利に使っていたので、非常にショックです。ただ、開発は中止になってもサービス自体は継続されるらしいので、しばらくは利用できるらしいのですが、先行き不安…
不景気だからGoogleも採算の取れないサービスに見切りをつけ始めたのですかねぇ。
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