解像度の高いMacのEclipseは下のようになぜかPackage Explorerのフォントが小さい。Source EditorなどはEclipse上でフォントサイズを設定することができるけど、なぜかPackage Explorerはできない。

んで、色々調べてたどりついたのがMake Eclipse use larger fonts – Mac OS X Hintsという質問。TinkerToolというソフトを入れて フォント→ヘルプタグのフォントサイズを大きくすればいいらしい。
こんな感じで大きくなった!これは11pt -> 15ptに変更した場合のもの。

このTinkerToolというソフト、他にも色んな設定ができて便利そうな雰囲気。とりあえずMacのEclipseで「フォントサイズが小さい」とお嘆きの人はぜひ試してみてほしい。
いっつも忘れるのでメモ。Macをキーボードショートカットだけで終了する方法はControl + Option + Command + Eject 。右手でControlとOptionを押して、左手でCommand + Ejectを押す感じにしています。
昨年10月に購入したMacBookアルミニウムMB466J/AのDVDドライブが、先週の日曜日に突然DVDを読めなくなってしまいました。DVDを入れると「ウィーン、ウィーン」と何か頑張ってる感じがして「先生、もう駄目です」みたいな感じでイジェクトされるという現象。
ネットで調べたらおそらくドライブの故障っぽかったので、その日のうちに渋谷のApple Storeに行ってみたところ、速攻で入院決定。「明日には引き取れるようになってますんで」ということだったので、家に帰ったら修理に出してから3時間足らずで「修理完了しました」の電話が…
というわけでApple StoreのサポートのあまりのGJさにちょっとビビりましたが、そもそも半年でパーツが壊れるっていうところにApple製品の闇を見たような気がします。今回は購入から1年経ってなかったので保証がききましたが、保証が切れている場合¥45,000の修理代金がかかるらしく背筋がぞっとします。「Apple Care(¥31,500)に加入せよ」というありがたい神のお告げが聞こえてきますが、本当悩ましいです…
↑を使ってMacBookにデルの20インチのモニタを接続してみました。マウスカーソルをメインウィンドウの左側に持っていくと2つ目のディスプレイにカーソルが移動する、いわゆる「デュアルディスプレイ」環境になったのでこの点は満足なのですが、Spacesとシームレスに統合できないのがちょっと残念です。というのは、普段MacBookを使っている場合はSpacesの2番目の領域にiTunes、3番目の領域にVMware Fusion、というように切り替えているのですが、2番目の領域に2つ目のモニタを割り当てられれば、モニタを外している場合でも特にそれを意識する必要がない、ということです。
とりあえず↓のようにSpaces開いてセカンドモニタに表示しておきたいアプリケーションを移動できることはわかったので、これでしのいでみようと思います。

iTunesと連携して現在再生中の曲の歌詞をダウンロードして表示するソフトLyrics Masterというものを見つけました。ダウンロードしてきた歌詞をiTunes, iPodに保存することもできます。完全に自動的にiTunesに歌詞のデータを保存するのは難しいっぽいですが、これだけでも十分素晴らしいです。これでデジタル音楽ライフがまた少し盛り上がりそう。
しかもよく見たらMacだけでなくWindows版もありました。今までしらなかったことが悔やまれます…
2008年10月に発売になったアルミボディのMacBookを買いました。自分にはこれが初めてのMacで右も左もわからないのですが、ひとまずインストールしたソフトや行った設定などをつらつらと書いてみます。
インストールしたアプリ
- Firefox : Safariでもよいのですがやはりアドオンの豊富さが魅力。ちなみに私のインストールしているアドオンはこちら
- VLC : DVDや動画の再生プレーヤー
- Perian: QuickTimeで様々な動画フォーマットを再生できるようにするためのCodecs。DivX, AVI, ms-mpeg4, FLVなどをサポートしています。
- The Unarchiver : アーカイブの解凍用ソフト。tar.gz, tar.bz2, rar, zip, lzhなどに対応しています。
- QuickSilver : アプリケーションランチャー。というには機能が豊富過ぎで、これを使いこなせるようになればDockからアプリケーションの起動の頻度が落ちることは間違いなし。キーを入力してくれると候補を出してくれるのですがそのセンスが素晴らしいです。
- iAntiVirus : その名の通りアンチウィルスソフト。無料です。どこまで検知してくれるのかは未知数…
- NeoOffice : OpenOfficeをMac向けに改良したオフィススイート。ただしインストールしてから未使用。
- VMware Fusion : Mac用のVMware。有償ですがVMware本家からだと10,900円ぐらいで購入できます(本家からダウンロード版を買うのが一番安い)。仮想マシンは他のVMware製品と互換性があります。Windowsを入れるとMacから直接Excelを開けたりします。
- Carbon Emacs : Mac用のGUI版Emacs。
- KeyRemap4MacBook : Commandキーなどのキーを好きなように割り当てられるツール。Emacsで辛いので、自分はこれでfnキーをControlにしています。それ以外でも英数記号以外の全てのキーの設定をいじれるのでカスタマイズし放題です。
- Xcode : 開発ツール。GCCとかmakeとかソースのコンパイルに必要なものが色々入っています。
- MacPorts : パッケージ管理システム。Linuxでいうところのaptやyumみたいなもの。4400以上のパッケージがあるそうです。
- AppFresh : インストールされているアプリが最新版かをチェックして必要であればインストールまでしてくれるもの。アプリケーションによっては自動インストールがうまくいかない場合もあるのですが、それでも最新版が出ていることを知らせてくれるので、常に最新にしておきたい人にはお勧めです。
- AppCleaner:インストールしたアプリケーションを綺麗にアンインストールしてくれるアプリケーションです。
- Google Notifier:Gmailでメッセージを受信した時に通知してくれるアプリケーションです。
(覚えている限りの)行った設定
- Spacesを使えるようにして、Space2にVMwareを専用で割り
- spotlightのキーはCommand+Space
- Growl(イベント通知)を有効に
- システム環境設定→共有→リモートログインを有効に
とりあえずこんなところですがまた何か思い出したら追記していこうと思います。ちなみに以下のサイトを参考にさせてもらいました。
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