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‘WordPress’ カテゴリーのアーカイブ

WordPressをインストールしてからインストールしたプラグイン

2009 年 1 月 30 日 oinume コメントはありません

WordPressをインストールしてからそろそろ1ヶ月になるので、その間にインストールしたプラグインをまとめてみました。全部実用に足るものだったので個人的にはおすすめです。*印がついているものはこのブログの該当エントリーへのリンクで、それ以外はプラグイン本体へのリンクです。

*All in One SEO Pack

投稿ごとにmetaタグのkeywordsやdescriptionが設定できるようになったり、titleタグにブログのタイトルを設定できるようになります。

*Breadcrumb Navigation XT

パンくずナビゲーションを追加します。サイト内のリンク構造を改善することでSEO効果が得られるようになります。

Broken Link Checker

ブログ内のリンクでリンク切れになっているものを見つけてくれるプラグイン。

Dagon Design Sitemap Generator

ブログのサイトマップを生成するプラグイン。サイトマップを作ると検索エンジンのクローラーがページを巡回してくれる確率が高くなります。

*FeedBurner FeedSmith

生成されるRSSのURLを変更できるようにするプラグイン。

Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress

Google Sitemapプロトコルに対応した XML のサイトマップファイルを自動で生成するプラグイン。これを導入するとクローラーがページを巡回する確率が高くなります。

*Ktai Style (携帯対応プラグイン)

WordPressを日本の携帯端末に対応させるプラグイン。URLはそのままで携帯端末でアクセスするとモバイル用の画面が表示されます。

pagebar

TOPページやカテゴリの一覧ページなど、投稿を一覧表示する画面にPagenationを埋め込むプラグインです。SEO対策で全ページくまなくインデックスされるように仕込んでみました。

Search Word Highlight for Multibyte

検索エンジンからサイトに飛んできた際に、検索エンジンでの検索語をサイト上でハイライト表示するプラグインです。はてなダイアリーでもこのような機能がついているので入れてみました。

*Similar Posts

今表示している投稿に似ている投稿を表示するプラグイン。投稿の単語を調べて似ているものを探しているようです。読者のために似ている投稿をおすすめすることでPVアップが見込めるでしょう。またサイト内のリンク構造も改善されるのでSEO対策としても有効だと思います。

Ultimate Google Analytics plugin for WordPress

Google Analyticsの設定をWordPressの管理画面で行うためのプラグイン。WordPressにログインしている場合はトラッキングしないなどの設定が行えます。

WordPress Database Backup

WordPressのデータベースのバックアップを管理画面から行ってファイルをダウンロードできるようにするプラグイン。定期的にバックアップを取ってメール送信するようなこともできます。

Wordpress Media Flickr

WordPressの管理画面からFlickrの写真を選択してブログに引用できるようにするプラグイン。インタフェースがわかりやすくて使いやすいです。Flickrのヘビーユーザにおすすめのプラグインです。

*WP-chgFontSize

WordPressのテーマはなぜかフォントサイズが小さいので、フォントサイズを変更するプルダウンを表示するプラグインです。このブログでは右ナビに設定しています。

*WP-Syntax

ソースコードをカラー表示にしてくれるプラグイン。存在するプログラミング言語にはほぼ全て対応しているのと、<>のタグを自動でエスケープしてくれるのが素晴らしいです。

wp-tmkm-amazon

投稿内でAmazonの書籍などを引用するためのプラグインです。Amazon系のプラグインは色々乱立していたのですが、これが一番シンプルっぽいので選びました。

なお、プラグインの選定に関しては以下のページを参考にさせてもらっています。

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WordPressでフォントサイズを変更できるようにするプラグイン

2009 年 1 月 17 日 oinume コメントはありません

どうもこのiNoveというテーマのフォントサイズが小さい(bodyタグで12px指定)のが無性に気になったので、WordPressでフォントサイズを変更できるプラグインがないかを探してみたら、WP-chgFontSizeというそのままずばりのものを発見しました。

インストールはいつものようにファイルをダウンロード→解凍→wp-content/plugins に移動→管理画面から有効化するだけです。で、管理画面から設定をするんですが、フォントサイズの単位が px, em, %が選べるので、自分はfont-sizeのパーセント表記一覧 – Webtech Walkerを参考にさせてもらい、パーセンテージ指定にしました。具体的には

  • Min: 100 (12px相当)
  • Max: 150 (18px相当)
  • Default Font Size: 108 (13px相当)

という感じです。これで12pxという小さいフォントサイズは解消できたのでめでたしめでたし。本当は14px相当にしてもよかったのですが、投稿タイトルのh2タグのフォントサイズがなぜか大きくできないので、本文のフォントサイズは控えめにしてあります。

WordPress 2.7対応「導入&カスタマイズ」実践ガイド―個人ブログも企業サイトも簡単&無料で構築できる!

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WordPressに関連する投稿を表示するSimilar Postsプラグインを入れてみた

2009 年 1 月 13 日 oinume コメントはありません

WordPressで現在表示している投稿に関連するものを自動で抽出して表示するプラグインであるSimilar Postsを入れてみました。インストールは、このプラグインが必要とするPost Plugin Libraryというものが必要なので、これもあわせてダウンロードしていつものようにwp-content/plugins/ に放り込んで管理画面から有効化するだけです。あとは管理画面で表示する投稿の数を設定したり、カテゴリをこえて関連する投稿を表示するかなどの設定をします。

中身はPHPよくわからないのでほとんど知らないのですが、このプラグインをインストールするとどうやら wp_similar_posts, wp_term_relationships, wp_term_taxonomy などのテーブルができていて、現在の投稿に関連する情報を保存しているようです。で、投稿を表示するときに表示スピードが遅くなったりしないか少し気になったのですが、プラグインを無効にした状態と有効にした状態で差異がありませんでした(どちらでも1.4秒程度)。というわけで安心して使えそうです。

それにしても最近WordPressの話ばかりだなぁ…

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WordPressに All in One SEO Pack を入れてみた

2009 年 1 月 11 日 oinume コメント 3 件

WordPressでのSEO対策の定番らしいAll in One SEO Pack。これを入れると

  • TOPページにmetaタグのkeywordsやdescriptionが設定できる
  • 記事ごとにmetaタグのkeywordsやdescriptionが設定できる
  • それぞれの投稿ページのタイトルを「タイトル | ブログのタイトル」のように設定できる

ので入れてみました。インストール自体はお決まりの wp-content/plugins/ に放り込んで管理画面から有効にするだけ。実際に使っていて気になったのが、出力されるmetaタグの位置。テーマによるのかもしれませんが、CSSやJavaScriptの後ろに来ちゃっているのでこれをなんとかしたいです。

あと管理画面から設定できるオプションで Use noindex for Categories, Use noindex for Archives っていうのがあるのですが、デフォルトでONになっています。カテゴリやアーカイブの一覧ページでは

<meta name="robots" content="noindex,follow" />

と出力されるのですが、インデックスされなくなっちゃうとSEO的にはマイナスなのではないかと思いました。noindexにしないと逆にspamだと思われちゃったりするのかなぁ。時間があったら本家のドキュメント読んでみたいと思います。FAQのページなどを読んでみましたが特に書いてなかったので謎。

なお、導入にあたってはこちらを参考にさせてもらいました。

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WordPressでFeedのURLを変える

2009 年 1 月 10 日 oinume コメントはありません

もともとFeedBurnerを使っていたので、WordPressが生成するFeedのURLを変えたいと思って色々ぐぐっていたら、そのままずばりのことを書いている方がいらっしゃいました。というわけでありがたくそのままやってみると管理画面からFeedのURLを入力するだけで見事変わりました。

オリジナルのソースはCreating your WordPress feed (self-hosted WordPress)に書いてあって、FeedBurner自体がこのような情報提供を行っていることにちょっと驚き。WordPressってやはりすごい使われているのですな。

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WordPressでパンくずを表示するプラグイン

2009 年 1 月 10 日 oinume コメントはありません

ユーザビリティ兼SEO対策としてパンくずを表示できるプラグインを探していたところ、Breadcrumb Navigation XTというのがメジャーらしいのでこれを使ってみました。プラグイン自体はダウンロードしてwp-content/plugins/ に放り込んで管理画面から有効化するだけなのですが、ちょっと面倒なのが現在使用しているテーマのファイルをいじってパンくずを表示したい箇所にコードを挿入しなくてはいけないこと。


<?php
if (class_exists('breadcrumb_navigation_xt')) {
// new breadcrumb object
$mybreadcrumb = new breadcrumb_navigation_xt;
$mybreadcrumb->opt['title_blog'] = 'おいぬま日報2';
$mybreadcrumb->opt['singleblogpost_prefix'] = '';
$mybreadcrumb->opt['separator'] = ' &raquo; ';
$mybreadcrumb->opt['singleblogpost_category_display'] = true;
// Display the breadcrumb
$mybreadcrumb->display();
}
?>

こんな感じのコードを今使っているテーマのsingle.phpに入れなくてはいけないのですが、自分はテーマのコードをあまり汚したくないので、wp-content/themes/今使っているテーマ/breadcrumb.php というファイルを作ってその中に上記のコードを入れました。
で、あとは wp-content/themes/single.php から


<div class="breadcrumb">
<?php include(TEMPLATEPATH . "/breadcrumb.php"); ?>
</div> <!-- [breadcrumb] -->

を挿入。これでちょっとはすっきりしました。

それにしてもプラグインが生成するコードをテーマごとに手作業で入れなくてはいけないなんてイケてない設計のような気が…

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