昨日のAutoPagerizeに引き続き、LDRizeも設定しました。LDRizeはscript/LDRize/siteinfoのWikiに追記すると設定できますが、例によって一旦ローカルでうまく動くか試すのがよいでしょう。
- Greasemonkeyのアイコンを右クリック
- ユーザスクリプトの管理
- LDRizeを選択
- ”編集”ボタンをクリック
してスクリプトを開き、var SITEINFO に以下を追加します。
{
name: 'おいぬま日報',
domain: '^http://tech¥.lampetty¥.net/tech/',
paragraph: '//div[@class="post"]',
link: 'h2/a',
view: 'h2/a/text()',
}
これで動作確認したらローカルのスクリプトは元に戻しておいて、script/LDRize/siteinfoのWikiに追記します。で、Greasemonkeyのアイコンを右クリック->ユーザスクリプトコマンド->LDRize – update siteinfoをクリックするとSITEINFOのデータが最新の状態になります。
これで”j”, “k”, “p”, “o”キーで一気に読めるようになりました。めでたしめでたし。
タイトル通り、このブログにAutoPagerizeを設定しました。これでGreasemonkeyでAutoPagerizeを入れている人はちょっと幸せになれるはず。今回もwedataを使っているのですが、ここに書き込む前にローカルで動作確認をしました。具体的には
- Greasemonkeyのアイコンを右クリック
- ユーザスクリプトの管理
- AutoPagerizeを選択
- “編集”ボタンをクリック
してスクリプトを開き、var SITEINFO に以下を追加して下書きをします。
{
url: '^http://tech\.lampetty\.net/tech/',
nextLink: '//span[contains(@class,"older") or contains(@class,"next")]/a',
pageElement: '//div[contains(@class,"post")]',
insertBefore: '//div[@id="postnavi"]',
exampleUrl: 'http://tech.lampetty.net/tech/',
},
これでコメント欄の直後に次のページの内容が挿入されるので、あとはブラウザをリロードして正しく動くかどうかを確認。問題なかったらこっちはコメントあうとして、wedataに反映させます。
コンテンツを作っているのは自分なので、本来であればHTMLにmicroformatsで入れても良いのですが、あんまりテーマのファイルをいじりたくないのでwedataに書き込みました。さて、次はLDRizeをやらないと…
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